Amplify SNS Workshop

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Amplify SNS Workshopへようこそ!本ワークショップではTwitterライクなソーシャルメディアアプリケーションの開発を通して、実践的に AWS Amplify について学ぶことが出来ます。

本ハンズオンは、AWS Startup Day で聴講頂ける「これからはじめるAWS Amplify」および「AWS Amplify 実践編」をご覧になった上での参加を推奨しております。セッションとハンズオンを通して、AWS Amplify の理解を深めていきましょう!

対象者

  • 爆速で開発したいスタートアップエンジニア
  • フロントエンド開発に入門したいサーバーサイドエンジニア

ワークショップ全体像

本ワークショップは、スタートアップの調達ステージ別(シード/アーリー/ミドル/レイターなど)のシチュエーションを想定し進めていきます。 本ハンズオンでは以下イメージのようなアプリケーションが出来上がります。

Stage 1 - シードステージ(第1章 ~ 第4章)

スタートアップ1人目のエンジニア/CTOとして、アプリを開発する!

あなたはスタートアップ1人目の開発者です。CEOと相談をしソーシャルメディアアプリケーションを開発することが決まりましたが、投資家への説明(Pitch/DemoDay)まではあと3日しかありません。必要最低限の機能でいいものの、最速での立ち上げが求められています。

学習できること

Amplifyの基礎的な使い方に慣れつつ、ユーザ認証機能や GraphQL を用いたタイムラインの実装、Amplify Mocking の使い方を学びます。また、Amplify が最速でアプリケーションを実装できるだけでなく、将来的なスケーラビリティまでサポートすることを理解します。

Stage 2 - アーリーステージ(第5章 ~ 第6章)

ユーザを一定数獲得し、増え始めた課題や機能要望に対応する!

ひとまず最低限の機能を実装しリリースし、一定数のユーザを獲得することに成功しました。Amplify で構築したためサーバの運用は不要なものの、止むを得ずフロントエンドで行っていたバリデーションの修正や、検索性の向上など、明確になってきた課題や機能要望に答える必要があります。

学習できること

Elasticsearch による高い検索性を GraphQL を利用したアプリケーションに組み込む方法や、GraphQL 利用時にクラウド側で入力規制等を行う方法を学びます。

Stage 3 - ミドルステージ(第7章 - 第8章)

事業が軌道に乗りユーザもエンジニアも急拡大

機能拡充を続けた結果ビジネスは起動に乗り始め、同時にエンジニア組織も拡大し始めました。並行して複数の機能開発が進むことも増えたため、効率の良いチーム開発について考える必要があります。

学習できること

実際に機能追加を通して、複数の Amplify バックエンド環境を用いるチーム開発や、Amplify Console を用いた機能毎の検証環境の構築について学びます。

推奨環境

  • 開発環境
    • “Node.js 10.x / npm 6.x” が利用可能な Mac/Windows/Linux
      • 動作環境の確認は v12.16.1/v6.13.4 で行なっています
      • AWS Cloud9 のようなクラウド IDE の場合、Amplify Mocking の際に 20002 番ポートが利用出来ないケースがあるのでご注意ください
  • ブラウザ環境
    • Google Chrome (most recent 2 versions)
    • Mozilla Firefox (most recent 2 versions)
    • Internet Explorer v11
    • Microsoft Edge (most recent 2 versions)