手動デプロイ

AWS Amplify Console

AWS Amplify Consoleは、フルスタックのサーバーレスウェブアプリケーションをデプロイおよびホストするための、Git ベースのワークフローを提供しています。 ただ、今回は開発しているのが自分だけ、ということもあり、Gitベースでなく手動デプロイを行うことにしました。 Amplify CLIから、AWS Amplify Consoleを利用したアプリケーションホスティングを行いましょう。

$ amplify add hostingをターミナルで実行し、以下のように質問に答えていきます。

amplify add hosting
  • Select the plugin module to execute Hosting with Amplify Console (Managed hosting with custom domains, Continuous deployment)
  • Choose a type Manual deployment

続けて$ amplify publishコマンドでホスティングを開始しましょう。

amplify publish

$ amplify publish$ amplify pushと同じようにクラウドリソースへの変更を行なった上で、ウェブアプリケーションを手元でBuildし、Amplify Consoleでホスティングされたアプリケーションを更新するコマンドです。

$ amplify mock apiを動かしている状態で$ amplify push$ amplify publishを実行した場合、Parameters: [authRoleName] must have valuesというエラーがでて$ amplify push$ amplify publishが失敗する場合があります。 その場合は、Ctrl + C$ amplify mock apiのプロセスを中断してから、$ amplify push$ amplify publishを実行してください。

数分待つと以下のように実行結果が返ってきます。 最後のURLにアクセスすると、ウェブサイトが閲覧できます。

✔ Zipping artifacts completed.
✔ Deployment complete!
https://production.XXXXXXXXXXX.amplifyapp.com